私の相棒「GN125E(J型)」の紹介(カスタム・メンテナンス箇所など)

GN125Eカスタム
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GN125Eのカスタム・メンテナンス箇所一覧

カスタム内容を下記にまとめてみました。それぞれのカスタム・メンテナンスの詳細は個別の記事に書きたいと思います。

カスタム箇所カスタム詳細&個別記事へのリンク
ハンドルPOSH製ハンドル(カラー:ブラック)
バーエンドPOSH製バーエンド
グリップ樽型グリップ(メーカー不明)
ミラーTANAX可倒式ナポレオンミラー&オフセットホルダー
バイザーワールドウォーク製 汎用ウインドシールド「WS-05」
ホイールデイトナのリムテープ(オレンジ)貼り付け
リアホイール18インチ化した時の画像(現在は元の16インチホイール)
フロントフォークキジマ製フォークブーツ装着
タイヤ(フロント)ダンロップ TT100GP
タイヤ(リア)ダンロップ K127
マフラー耐熱ブラック塗装&耐熱バンテージ
スパークプラグイリジウム DR8EIX に交換
リアボックス純正リアキャリア&GIVIリアボックス
サイドバッグ(左)汎用サドルバッグサポート+デグナーサドルバッグ「NB-100」
サイドバッグ(右)メーカー不明ツールバッグ
ギアチェンジペダルシーソーペダルに交換
マスターシリンダーボルティ純正マスターシリンダーに交換
ブレーキレバーボルティ純正ブレーキレバーに交換
ヘッドライトヘッドライトローダウン
ヘッドライトグリルヘッドライトグリル(ヘッドライトカバー)取り付け
ウインカーグラストラッカーのものに変更
テールランプVRX400の純正テールランプを流用
チェーンカバーブラック塗装のものに交換
ナンバープレートフックナンバープレート用ネジをフック付きのものに交換
ナンバープレートホルダーナンバープレート用ホルダーを追加
キャブレター「アイドルアジャストスクリューキット」でアイドリング調整をしやすく
その他TANAXドリンクホルダー取り付け
メンテナンス・修理箇所
バッテリー交換
イグニッションコイル交換
キャブレターのオーバーホール・部品交換(オーバーフローによるガソリン漏れ)
インシュレーター交換(亀裂による二次エアー吸い込み)
レギュレータ交換
ジェネレータのステーターコイル交換
シート補修&シートカバー張替え
オイル・オイルフィルター・Oリング交換
ブレーキキャリパー&ピストンのオーバーホール
ブレーキフルードの交換
ヘッドライトバルブ交換(M&Hマツシマ ハロゲンバルブ 12V45/45W PH9)
エアフィルター交換
カムチェーンテンショナーの調整
タペットクリアランス(バルブクリアランス)調整
チェーングリスアップ
エンジンオイル滲みの対策その1(リークリペア)
エンジンオイル滲みの対策その2(液体ガスケット)
タンクの小キズ補修(QUIXXスクラッチリムーバー)
フロントフォークやフェンダーのサビ取り

私の相棒「GN125E(J型)」の紹介

私の相棒、GN125E(J型)です。

元々はセカンドバイクとして買ったのですが、メインバイクを売却してしまったので、現在はこのGN125がメインバイクとなっております。

近所への買い物からちょっとしたツーリングまで私の生活には欠かせないアイテムとなっております。

調べてみると、GN125E自体は1982年から発売されており、このGN125E(J型)はカラーリングの変更を受けて1988年に製造されているらしく、30年以上も前のバイクということになります。

フレームのネック部分を見ると、「J型」のシールが貼ってありました。

↓カラーは「スペースブラック」という色らしいのですが、今は「色褪せた黒」というところでしょうか。。。

1990年製造の「GN125EM」のカラーリング・タンクステッカーのラインが現在のGN125Hに近いようです。

色々なところに錆が出てきており、年式相応にやれてきていますが、構造がシンプルなので自分でメンテナンスしながら乗れるところが良いです。

パーツも中国生産のGN125Hと共通のものがおおく、交換部品もAmazonなどでとても安価に手に入れることができるのも魅力の一つです。

燃費もよく、任意保険も自動車のファミリーバイク特約で済むので非常におサイフにやさしいバイクとなっております。

「GN125E(J型)」のカスタム(全体像)

あまり大きく手は加えていませんが「純正っぽく見えるように」をコンセプトにちょっとずつカスタムをしています。

お気に入りはゴツ目のフォークブーツと、GN125Eのオレンジカラーに合わせたデイトナのリムステッカーです。

フォークブーツの詳細は忘れてしまったのですが、GN125のフロントフォークは細いので、キジマのSR400とかグラストラッカー用などの少し径が大きめのものをあえて装着しています。

あと、ヘッドライトの位置をステーを使ってやや下部&前方にオフセットしています。横からみると不細工でなんとかしたいのですが、車体が気持ち、ロー&ロングに見える気がします。

リアキャリアには「SUZUKI」のロゴが入ったGIVIのリアボックス、車体左側にはデグナーのサドルバッグを付けています。(巻き込み防止用の汎用サドルバッグサポートを内側につけています。)

テールランプはVRX400用のテールランプを取り付けています。リアフェンダーに穴あけが必要でしたが、意外と簡単に付きました。

リアタイヤは「ダンロップ K127 110/90-16」を装着しています。適度なボリュームがあり、タイヤパターンも好みです。

シフトチェンジを踵でできるように、シーソーペダルを付けています。

フロントはワールドウォーク製のウインドスクリーン「WS-05」を装着しています。フロントタイヤには「ダンロップ TT100」を装着しています。ウインカーはグラストラッカーのものを無理やり装着しています。

ハンドルはPOSH製のハンドルに交換しました。ノーマルに比べてフラットな感じになっています。狭過ぎず、広過ぎずちょうど良い感じの幅です。

バーエンドも同じくPOSH製のバーエンドです。

タンクは猫が爪とぎに使ったらしく傷だらけです(泣)

トライアンフ風のヘッドライトグリルを装着しました ^^;

長年乗ってきて傷だらけの相棒ですが、そのぶん愛着もあり、できるだけ長く乗りたいと思っています。

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