GN125の積載量をアップしてキャンプツーリング仕様にしてみた

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DEGNER(デグナー) ナイロンサドルバッグ(サイドバッグ) NB-100

ご無沙汰しております。最近仕事やなんやらでバタバタしておりました。

仕事に疲れたおっさんは、いつでも現実逃避のため遠出できるように、バイクの積載量を増やしキャンツー仕様にしたいと考えておりました。今回しばらく外していた「DEGNER(デグナー) のサドルバッグ NB-100」を取り付けたいと思います。

NB-100という合皮のモデルでサイズは約33×42×16cmとなっております。実用性を取って大きめのモデルをチョイスしています。ベルトと紐を使って取り付けるだけなので脱着はそれほど難しくないと思います。材質はナイロンなのでお手入れは簡単な方だと思います。

デグナーのこのシリーズのサドルバッグは片手でも開閉が簡単にできるところもGoodポイントだと思います。

中には2つのファスナーが付いており、口を大きく開けることができるようになっています。

容量は17Lありますので、色々荷物が入れられると思います。

サドルバッグの取り付けが完了しました。

汎用のサドルバッグサポートを付けているのでタイヤに接触することは無いと思います。

ベルト部分はこのようにキャリアのステー部分に取り付けています。

バッグ下部は前後付属の紐で固定し、走行時にバタバタしないようにしています。サドルバッグの四角いアタッチメントにはドリンクホルダーが付けられるようになっています。

リヤからの見た目はこんな感じになります。ウインカーはホムセンステーを使って後方に移動させてあります。

キャンプ道具を固定するためのベルトを自作する

次はキャンプ道具を固定するためのベルト的なヤーツを作成します。Amazonでこういうミリタリーチックな荷物固定ベルトを購入しました。自分で好きな長さに切って使うようになっています。

バックルやスライダー、スクエアリングなども付属しています。

カラーはカーキをチョイスしましたが、グリーンやブラックもありました。

ベルトを好きな長さにきって固定用ベルトを作成していきます。切った端は解れないようにライターで溶かしておきます。

バックルの装着の仕方は以下の図のようになるみたいですが、多分この通りにやってなかったと思うので、そのうちやり直そうと思います。

ハイランダーのアウトドアチェアをサドルバッグの上に取り付けてみました。ちょっと旅バイク感が出ましたかね。。。他のものも固定するのでベルトは少し長めに作成しました。

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さらにキャプテンスタッグのアルミテーブルも一緒に固定してみました。

どちらも軽いのでバランスは大丈夫そうです。バイク左側の積載はこれでOKですかね。

右側はマフラーがあり大きめのサドルバッグは付けられないので、寝袋的なキャンプ道具を取り付けることにしました。

こちらも作成した固定ベルトを使ってマフラーに当たらないように高さを確認しながら取り付けて行きます。

右側には工具バッグも付けているのでその下のスペースに取り付けました。マフラーとのクリアランスも大丈夫そうです。

またがってみて、取り回しや運転の邪魔にならないことを確認します。思ったよりええ感じになったと思います。

さらに後部座席にコールマンのツーリングドームテントを積んでみました。テントは結構重量があるので、後部座席に積むのが無難そうです。

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これでGN125E(現実逃避仕様)が完成しました。

正面から見た感じ。

左右の出っ張りはそこまでなくハンドル幅と同じぐらいだと思います。

ちょい斜め前からのアングル

後ろからのアングル

このあと実際に試走してみましたが問題なさそうでした。これでいつでもキャンプツーリングにいけると思います(^^)

だんだん寒くなってきましたが、できるだけバイクには乗りたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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