GN125Eのエンジンからのオイルにじみ(漏れ)をリークリペアで応急処置してみた

GN125Eメンテナンス
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GN125Eでしばらく走っているとエンジンからオイルにじみが・・・

もう30年近く前のバイクなので仕方ないのですが、GN125Eでしばらく走っているとエンジンのヘッド部分からオイルがちょっとずつ滲んできていました。

放っておくと、エンジンヘッド部分がどんどん汚くなっていくのですが、

「これはこれで味があって良いよね、うんうん」

と自分を納得させつつ、一方ではどうにかしようと思っていましたが、重い腰が上がらず・・・

おそらくですが、エンジンヘッド部分のガスケットが劣化してそこから少しづつオイルが漏れているんだと思います。

ガスケットの入れ替えとなるとかなり面倒なことになりそうな気がするので、何か良い方法が無いかを調べてみました。

「リークリペア(Leak Repair)」を使ってみた

リークリペアという商品があり、オイル漏れしている箇所に数回吹きかけることで被膜ができ、オイル漏れを止めてくれるものらしいです。

●スプレー式の補修シール剤。散布部に耐久性樹脂被膜を形成し、オイル漏れやエア漏れ等をシャットアウト。補修箇所を分解する手間が省け、ツーリングやレース等での急なトラブルに対応可能。イタリアの某2輪メーカーでは、製造ラインで使われているほどの優れもの。
●耐油性(耐ガソリン性はありません)、不凍性に優れ、シリンダーヘッドカバーやクランクケース等の合わせ面、オイルラインのフィッティング部、コネクター端子の防水処理等に使用可能。ロングノズルの吹き出し先端に通常の噴霧キャップを付けることで、いろんな角度からスプレーすることができる。
●耐熱温度:−53.9℃〜177℃

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使い方は簡単で、走行後のエンジンが温まった状態で1分置きにぐらいに3~5回吹きかけると良いみたいです。

結構垂れてくるので、余計な部分は拭きとって置きます。

5回ぐらい吹きかけた後の状態です↓結構固まってきていました。

これでしばらく様子をみてみようと思います。それにしてもボルトがサビサビですね。。。

しばらくするとオイル滲みが・・・

リークリペアの応急処置でしばらくはオイル滲みが収まっていたのですが、高回転で走るとやはりオイル滲みが出てきてしまいました。

結局、エンジンヘッドカバーを外して液体ガスケットを塗り直すことにしました(↓その2に続く・・・)

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