5年ぶりにGN125Eのバッテリーを交換した結果・・・

GN125Eメンテナンス
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アウトドア&スポーツ ナチュラム

5年使ったGN125Eのバッテリーが限界に

ここ最近、GN125Eのバッテリーが上がりやすくなってきており、ケチケチな私はその度にバッテリー充電器で充電をしながら乗っていました。

いよいよ、バイクに乗ろうとする度にバッテリーが上がっている状態になってきており、さすがに不便なので、ついにバッテリーを新調することにしました。

楽天市場の購入履歴を見てみると、前回は2014年4月にバッテリー市場という楽天市場のショップで買ったっぽいです。

寿命5年の記録更新」と書かれており、その謳い文句はあながち間違いではなかったようです。ちなみにバッテリーは「スーパーナット製(SUPER NATTO) SB7-A」という製品です。

メンテナンスフリーの密閉型バッテリーなのでバッテリー液の補充等をしなくて良いのでおすすめです。

そして5年ぶりにバッテリー「YB7-A 互換」を購入

そして5年ぶりに購入したバッテリー「YB7-A 互換」のバッテリーになります。(側面にデカデカと「YB7-A」と書かれていますが、、、YB7-A互換のバッテリーです。。。)

バッテリー液充填済み&充電済みの状態で送ってきてくれました。

簡単な取扱説明書も付いています。

今度はいつ交換したかすぐわかるように、下記のようにテプラでシールを作成して貼り付けました。

デジタルのテスターを持っていなかったのでついでに買っちゃいました。「A&D のAD-5526 デジタルマルチメータ」という商品です。

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一応テスターを使って、電圧を測っておきました。「12.6V」ありました。12Vのバッテリーの場合、13V前後が正常値のようです。12Vを下回るようであれば劣化により電圧が低下している可能性があるようです。

GN125Eのバッテリー交換はとても簡単!

車体右側のサイドカバーを外すとバッテリーが見えます。バッテリーを抑えているゴムベルトを外します。

もう何度もバッテリーを取り外ししているので、ゴムのベルトがちぎれかけています。

バッテリーを取り外す時は、マイナス端子から取り外します。あとは手前に引き出すと簡単にバッテリーは外れます。

取付時は逆にプラス端子から取付をしますが、取付時の写真は取り忘れました。。。

アクセルを開けて回転数を上げてみたところ予想外の電圧に・・・

一応念のため、

  • エンジン停止時
  • アイドリング時
  • 高回転時

で電圧を測ってみました。

まずはエンジン停止時。

「12.8V」と表示されており、大丈夫そうです。

次はエンジンアイドリング時。

「13.8V」が表示されており、ジェネレータで発電している分、電圧が上がっているようです。

そしてエンジン高回転時。アクセルを開けて回転数を上げてみると・・・・。

7.7V

ファッ!????

アクセルを開けて回転数を上げると電圧が下がる、という結果に。。。

何度か試してみたのですが、やはり「アクセルを開けると電圧が下がる状態」になっています。

ネットで調べてみたところ「ジェネレータ」で発電した電気を適切な電圧に保つ「レギュレータ」という部品が故障していると、電圧が異常に上がったり、逆に下がったりという減少が起きるということでした。

というわけで、次回は「レギュレータ交換」をしたいと思います。

出費が痛い・・・

■「キジマ Batt Check」スマホアプリでバッテリーの充電状況を確認できるバッテリーチェッカー

キジマから発売されている、バイクバッテリーの充電状況をスマホから確認できる「Batt Check(バットチェック)」を使えば、スマホアプリからバッテリーの充電状況を確認できます。

使い方は簡単で、

・バッテリーチェック用の機器をバッテリーのプラスとマイナスにつなぐ
・スマホアプリからBluetooth経由で機器に接続し、バッテリーの充電状況を確認する

だけなので、普段からスマホ経由でバッテリーの充電状況を確認でき、いちいちバッテリーにテスターをつないで確認する必要がなくなりそうです。


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