GN125のガソリンタンクの再ペイント&ガソリンコック交換など

GN125Eメンテナンス
スポンサーリンク
スポンサーリンク
アウトドア&スポーツ ナチュラム

GN125のガソリンタンクの取り外し

GN125のガソリンタンクの取外しはとても簡単で、以下の手順で取り外すことができます。

・シートを外してからタンクの根本にある2本のボルトを外す
・ガソリンコックをOFFにし、ガソリンホースを外す
・タンクを前方にずらし取り外す

作業直前の給油でガソリン満タンにしてしまっていたので、ガソリン携行缶を買ってきました。GN125のタンク容量は10Lなので10Lのものを買いました。

階段の段差を使ってガソリンを抜くことにしました。写真ではOFFの位置ですが、ガソリンを全部抜くにはコックをRES(リザーブ)の位置にする必要があります。

タンクの中を確認してみましたが、タンク内はこの年式にしては比較的綺麗なようでした。

GN125のタンク裏側のサビ取り&再塗装

タンクを空にしたあと、裏向けにすると裏側に結構サビが発生していることに気づきました。

劣化が進むと嫌なのでサビ取り&再塗装することにしました。

サビ取り剤を塗って、真鍮ブラシでこすって行きます。タンク裏側なのである程度表面のザラつきがなくなる程度にしました。

ガソリンコックとガソリンホースも劣化が進んでいたのでこのタイミングで交換することにしました。

2本のボルトを外すとこのようにコックが外れます。

コックが外れたあとはこんな感じです。

塗装をするのでマスキングテープでマスキングをしておきます。

マフラー塗装と同じ、耐熱ブラックをつかいました。

サビが見えなくなるまで、何度か重ね塗りをしました。

GN125のガソリンコックの交換

ガソリンコックも今回新しいものに交換しました。品番は「スズキ純正 コックアッシーフューエル 44300-22077」でした。

あと、取り付けボルトとコックの間に挟む「ガスケット(09168-06010)」も交換しました。

ガソリンホースはデイトナのものがストックしてあったので、それを使いました。純正の場合の品番は「ガソリンホース(09352-50823)」です。

左が新しいガソリンコックです。古い方はコックが硬いと感じていましたが、新しい方も同じぐらいの硬さだったので、もともと硬めの操作感のようです。。。

裏側は微妙に形状が違いました。

新しいガソリンコックを取り付けました。ボルトにはガスケットを挟んであります。

タンクを取り付けてみたところです。ガソリンコックとホースだけ綺麗になってすごく違和感があります(^^;

GN125のキズ補修

タンクの上部が猫の爪とぎに使われていたようで、キズキズになってしまっています。。

タンクカバーをつけてごまかしていましたが、劣化が進むのが嫌なのでタッチアップペンで保護しておくことにしました。

キズが多いところに点々とタッチアップしていきます。

タッチアップを何回か繰り返し、耐水ペーパーで擦ってみました。

あとはコンパウンドを使って艶出しをしました。

デコボコはありますが、またタンクカバーを乗せるのでこのぐらいにしておきたいと思います。これでキズの部分からサビが進行するのは防げるかと思います。

GN125の「SUZUKI」エンブレムの再塗装

タンク両サイドの「SUZUKI」エンブレムの塗装剥げや、ネジのサビも見られました。

とりあえず、ネジを外してエンブレムを取ってみると、結構サビがきていました。。。

サビを取ったあと、サビが進行しないようにタッチアップペンで補修しておきました。

ネジ類も結構サビています。。。

こちらもサビを取ったと、タッチアップペンで塗り直しておきました。

エンブレムもよく見ると黒部分の塗装がポロポロ剥げてきています。

ロゴ部分をマスキングをしてプラサフでを吹きます。

さらに黒で塗装しました。

マスキングを剥がせば完成です。

タンクに再度取り付けて完成です。

GN125のタンク取り付けクッションゴムの交換

タンクを取り付ける際の前方のクッションゴムも劣化・硬化して、タンクを取り付けるとややガタつきがありましたので、交換することにしました。

クッションゴムの品番は「09329-10016」です。左右2個必要となります。

上が新品です。古い方は劣化して縮みや割れが生じてきていました。

再度タンクを取り付けて、タンクカバーをして完了となります。これでタンクのレストア作業が完了しました。

タイトルとURLをコピーしました