ファミリーキャンプデビューに最適な「スノーピーク箕面キャンプフィールド」

Camping
スポンサーリンク
スポンサーリンク
アウトドア&スポーツ ナチュラム

アクセス良好な「スノーピーク箕面キャンプフィールド」

「スノーピーク箕面キャンプフィールド」は大阪市内や関西各地からのアクセスが良く、関西にお住まいの方におすすめのキャンプ場です。

キャンプ場の詳細は下記サイトをご参照ください。

キャンプ場はネット予約が可能で、サイトの指定もできました

「スノーピーク箕面キャンプフィールド」のキャンプ場の各サイトの空き状況の確認や予約はインターネットから行うことができます。

「スノーピーク箕面キャンプフィールド」での予約方法などは下記の記事に書きましたのでご参考までに。

荷物の積み込み&キャンプ場へ出発

今回初のファミリーキャンプということで、まだそれほど荷物は多くありませんでした。

タープ、テント、チェア、テーブルなど、必要最小限のものを積んでいきました。ここに着替えなど入ったカバンを追加したぐらいでした。

あと、前日に積めるものは積んで置くと、忘れ物が少なくなり、朝もバタバタしなくて済みます。

今回、自分用に「ファミリーキャンプ用品チェックリスト」を作成してみましたので、ご参考にいただければと思います。

なにはともあれ「肉」です。近所のお肉屋さんでBBQ用の肉を買います。スーパーなどで食材を事前に購入していく場合は、ソフトタイプのクーラーボックスに保冷剤を入れて持っていくと良いと思います。

ワクワクPayPayの恩恵を受け、20%還元でお肉をGETできました。焼肉屋さんにいくと、大体これの倍ぐらいはかかりますから、とてもリーズナブルです。

また、「スノーピーク箕面キャンプフィールド」の近くに、2019年8月に新しいスーパー「トライアル 箕面森町店」がオープンしましたので、事前の買い出しもとても便利になりました。

先に「スノーピーク箕面自然館」で受付

「スノーピーク箕面キャンプフィールド」に行く前に、「スノーピーク箕面自然館」で受付を済ます必要があります。

「スノーピーク箕面自然館」は下記の場所にありました。

「スノーピーク箕面自然館」に着きました。坂を下っていくと駐車場があります。

昔止々呂美 小学校・中学校があった場所を使っており、グラウンドや体育館がありました。前日雨が降ったのですが、この日は曇りながらなんとか天気はもってくれました。

「スノーピーク箕面自然館」の入り口です。入浴施設もあり、キャンプ場からこちらに戻ってきて入浴することもできるようです。

体育館に受付があり、そこで受付を済ませ、キャンプ場利用に関しての説明を受けます。支払いは現地決済ですが、クレジットカードが使えました。また、箕面市民の場合は利用料金の20%の割引を受けることができるようです。

スノーピークのキャンプ用品もそこに展示されており、テンションが上がります。(今持っているキャンプ用品はほとんどがコールマンですが・・・)

スノーピークの会員証も作ってもらいました。

「スノーピーク箕面キャンプフィールド」へ!

「スノーピーク箕面自然館」の近くに「スノーピーク箕面キャンプフィールド」があります。

「スノーピーク箕面キャンプフィールド」の看板が見えます。

入り口は箕面森町という住宅街の中にあります。近くには「箕面森町中央公園」という広い公園があり、こちらもオススメの遊び場になっています。

入り口から坂道を下っていくと、だんだん森が濃くなってきました。

途中細い道もありました。

しばらくいくと、管理棟が見えてきました。

管理棟に到着しました。ここでチェックインをし、サイト番号と場所を教えてもらいます。ゴミ袋などもここでもらえます。

管理棟の横にシャワー室があります。

今回利用するCサイトは、貯水池の横にあるサイトでした。

「ジャブジャブ広場」という川があり、そこを渡っていく橋があります。

サイトCに到着しました。区画番号とロープがありますので、迷うことはないと思います。すでに数家族のファミリーキャンパーがテントなどの設営準備をされていました。

はじめてのファミリー用テント・タープの設営

前日の雨で地面が濡れていましたので、ブルーシートを敷いて荷物を下ろしました。ブルーシートは1枚あると何かと便利かと思います。

まずはタープを設営しました。Youtubeで事前に設営の予習をしていましたので、意外とスムーズに設営できました。

2ポールタイプなので、安定感もよく、1人でも設置することができました。タープは「コールマン(Coleman) キャンプ XPヘキサタープ/S 2000028619」です。4人家族であれば十分の広さだと思います。

created by Rinker
コールマン(Coleman)
¥9,528 (2019/12/09 23:50:23時点 Amazon調べ-詳細)

次はテントの設営です。こちらは「コールマン Coleman 2000017132 [BCクロスドーム 270]」という4~5人用のテントです。

インナーテントにポールをクロス状に差し込んで設営するタイプになります。子供に少し手伝ってもらいながら設営しましたが、男の人であれば1人でも設営可能かと思います。

バイクツーリングでソロ用のテントは設営したことがあり、サイズは大きいものの要領はだいたい同じでした。

フライシートをかぶせて内側をマジックテープで留めて完了です。地面が濡れていましたので、グランドシートをひいてあります。

ロゴス LOGOS ロージー ROSY 84960102 [ぴったりグランドシート 270]」というシートで、ちょうどこのテントに合う大きさです。

created by Rinker
ロゴス(LOGOS)
¥2,178 (2019/12/10 07:34:43時点 Amazon調べ-詳細)

なんとか設営が完了しました。初回にしては思いの外スムーズにいきましたが、この日は湿度が高かったので、設営が終わる頃には汗びっしょりになりました。

「ジャブジャブ広場」で川遊び後、BBQ

遊びに行く前にご飯の準備をしました。

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG M-5504 [ラグナ ステンレスクッカー Lセット]」の鍋を使いました。家族4人分であれば問題なくご飯が炊けるサイズでした。

Cサイトの近くにあるトイレと炊事棟です。綺麗に清掃されていました。BBQの炭を捨てる場所もここに用意されていました。

近くに川遊びができる「ジャブジャブ広場」があり、ここで川遊びができるようになっています。サワガニなどがいるようです。

ご飯の時間までしばらくここで川遊びをしていました。

川は下にある貯水池につながっていますが、貯水池では遊ぶことはできないので注意してください。

川遊びの後、サイトに戻ってご飯を炊き始めました。

使っているのはコールマンのツーバーナーツーバーナースタンドです。ご飯を炊いたり、お湯を沸かしたりするのに1台あると何かと便利です。

コールマンの製品が多いですが、別にコールマン信者というわけではありません(笑)。が、品質と値段のバランスが良い製品が多いと個人的には思います。

created by Rinker
コールマン(Coleman)
¥4,442 (2019/12/10 17:47:23時点 Amazon調べ-詳細)

ご飯は少し底が焦げましたが、芯も残らず上手く炊けていました。何より自然の中で食べるご飯は美味しいです。

肉の写真は焦っていてあまり上手く取れていません(笑)。

焚き火・BBQ・ダッチオーブンもできる「キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG M-6500 [ヘキサ ステンレス ファイアグリル]」を買いました。途中で祖父母も来て、一緒にBBQしたのですが6人で使っても十分な大きさでした。

折りたたむと平べったくコンパクトになるので、運搬時にも場所を取らない所も良いです。

バーベキューで使った炭は、「火消しつぼ」に入れて消火すると、次のBBQでも炭を再利用できます。「キャプテンスタッグ バーベキュー用 火消しつぼ アルスター Mサイズ M-7570」を買いましたが、今回のBBQで出た炭は全部入りました。

created by Rinker
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥2,084 (2019/12/10 17:57:45時点 Amazon調べ-詳細)

BBQの後はデザートにスイカを食べました。テーブルは「コールマン(Coleman) テーブル
ナチュラルモザイクリビングテーブル 120プラス
」で、足の高さを2段階に調節することができ便利です。

テーブルの上にあるのは、LEDランタン「GENTOS(ジェントス) LED ランタン エクスプローラー EX-136S」です。ガスランタンのような暖色のやわらかい光がでます。

ガスを使わないので、テーブル上でも、小さいお子さんがいる場合でも安心して使うことができます。明るさも調節でき、テーブルで使うなら十分な明るさです。逆さにしてテント内に吊るすことのできるクリップも付いておりとても便利です。

管理棟横のシャワー室で入浴後→就寝

最初に受付をした「スノーピーク箕面自然館」にも入浴施設があるのですが、時間が合わなかったので今回は管理棟横のシャワー室を使いました。

100円を入れると5分間使えます。子供ひとりと私で急いでシャワーを浴びました(笑)。シャンプーやボディーソープは無いので持っていく必要があります。

管理棟からCサイトに戻る途中に一匹だけホタルが飛んでいました。ホタルのシーズンのキャンプも良さそうですね。

この後は、テントでトランプをしたりした後、すぐに寝ました。キャンプで星空を眺めるのが好きなのですが、この日は曇り空で残念ながら星空を見ることができませんでした。

あと、湿度が高くやや寝苦しかったのですが「キャンプ用のミニ扇風機」があるだけでも暑さは大分マシになりましたので、1台はあると良いと思います。

【2019年最新改良版】 KEYNICE usb扇風機 卓上扇風機 クリップ 充電式 usbファン 超強風 静音 風量4段階調節 360度角度調整 長時間連続使用 LEDライト機能付き ブラック
KEYNICE

キャンプ2日目の朝

朝早く目が覚めましたが、家族はまだ全員寝ています。かなり暑かったので網戸のまま寝てしまっていました。子どもたちは寝袋も全部蹴り飛ばしていました(笑)

キャンプ場の朝はとても気持ちいいので、本当にいいですね。この日も曇り空でしたが、それでも空気が気持ちよかったです。

家族も全員置きたので、朝ごはんを用意します。子供が率先してウインナーを焼いてくれました。コーヒーとホットドッグのシンプルな朝ごはんですが、キャンプ場で食べるとこれまた格別です。

チェックアウトまでキャンプ場を散策

チェックアウトは11:00ですが、まだ時間がありましたので、家族でキャンプ内を散策しました。

キャンプ場の奥に進んでいくとAサイトがあります。

Aサイトには電源付きのサイトもあります。

やはり、スノーピークのテントやタープが多い気がしますが、別にスノーピーク製品を使わないといけないルールは無いようです(笑)

サイトによっては車両入れ不可のサイトもあるので、事前に確認するのが良いと思います。

Aサイトの一番奥の方は森が深く、ワイルドな感じになっています。奥の方で鹿が走っていくのも見えました。

キャンプ場内にある貯水池が見えます。貯水池ではカヌー教室などが行われるようです。

管理棟の方まで戻ってきました。管理棟前のDサイトが人気なようで、テントで埋まっていました。

荷物の撤収を終えたあと、もう一度川遊びをして、チェックアウトしました。サイトに空きがある場合は追加料金を払ってチェックアウト時間を遅らせることもできるみたいです。

天気は良くなかったですが、無事ファミリーキャンプデビューをすることができました。なんだかんだで自分が一番楽しんでいたような気がします。

思い立ったらすぐに来れる距離なので、今度は天気の良い日にもう一度来たいと思います。

施設名スノーピーク箕面キャンプフィールド
住所〒563-0252 大阪府箕面市下止々呂美727
Webサイトsbs.snowpeak.co.jp
電話番号072-732-2588
営業期間通年
定休日毎週火曜日(祝日、繁忙期は営業)
営業時間■ スノーピーク箕面自然館
10:00~19:00

■ スノーピーク箕面キャンプフィールド
日帰り:
10:00~16:00

宿泊:
チェックイン:14:00~18:00
チェックアウト:9:00~11:00
料金詳細ページ



created by Rinker
¥1,100 (2019/12/10 23:45:13時点 Amazon調べ-詳細)



created by Rinker
京阪神エルマガジン社
¥968 (2019/12/10 17:47:25時点 Amazon調べ-詳細)


タイトルとURLをコピーしました